当方は、制作会社様や代理店様、個人のディレクター様・デザイナー様のコーディング案件の外注を承っております。

以下に対応可能なものを記載しています。

静的htmlサイトのコーディング

デザインデータを元にhtml/css/jsデータで実装することが可能です。

アニメーションを「これでもか」と作り込むサイトやデザインにこだわりがあるもの、大好物です。Ajaxなどのモジュール対応できます。

難しめのコーディングの方がテンションが上がる人間なため、難解なデザインや機能が必要もの、ぜひご相談くださいませ。

また、当方はhtmlのSEOにも自信があります。以前、自作のWordPressテーマを使用し、リリース後に月間30万PVを記録したこともあるので、デザインをかっこよくしつつ、SEOにもこだわりたい。そんな要望こそ当方が最適かもしれません。

静的htmlの大量生産も可能

htmlの一部だけが違うものを100ページ生産や共通部分が多い大量のhtmlファイルの量産などといった、静的htmlの大量生産が可能です。

ECサイトのテンプレート制作なども効率化して制作が可能なため、htmlを大量に生産することも対応可能です。

WordPressテーマ・プラグイン制作 / テーマカスタマイズ

デザインデータを元に、オリジナルWordPressテーマの制作やプラグイン制作が可能です。

場合によっては、存在するテーマを元にカスタマイズをするようなことも可能です。

テーマを制作する際は、表示速度の最適化対応をすることもできます。GoogleのPage Speed Insightで100点満点をとったこともあるので、高速化対応が必須でも承ることが可能です。

WordPressに一部だけ機能をつけてほしい場合は、プラグインとして制作することがおすすめです。

プラグインとして制作をすることで、テーマを切り替えた際にも表示がされるため、サイトを長年運営していき、後々テーマを変更したくなってもプラグインで実装した機能には影響がないため、運営上の取り回しがかなり楽になります。

なお、有料プラグインを販売しているため、そのノウハウがあります。

ZOO Press | ZOO Pressの公式サイトです。ブロガー、アフィリエイターの「これがあったらいいな」という要望から作り上げました。

Makeshopの構築

ネットショップ運営サービスのMakeshopのオリジナルテンプレートの制作が可能です。

デザインデータを元に、Makeshopで使えるようにテンプレートを制作いたします。また、場合によってはWordPressとMakeshopを連携させて構築することも可能です。

Makeshopでオリジナルのデザインサイトを作りたい際は、ご相談くださいませ。

その他、コーディング関係の注意事項

納期について

納期の目安ですが以下になります。

  • シンプルな1ページ完結のLPコーディング:場合によりますが最短1日。初めての方だと1週間ほど期間を取り慎重にすり合わせやソースの完成度を合わせます。
  • 5ページ以上のhtmlコーディング:内容によりますが、最短で1週間。初めての方やボリューム大のサイトだと2週間ほどいただきます。
  • WordPressのテーマ一式:ボリュームにもよりますが、初めての方は2週間ほどお時間をいただきます。認識違いを起こさないよう慎重にすり合わせを行いつつのコーディングとなりますのでご了承くださいませ。

開発環境について

  • 開発用PC:Mac OS Mojave
  • Windowsデバッグ:Mac上に構築したWindows10環境にてチェック(Parallels Desktop
  • テキストエディタ:VSCode / Brackets / Sublim text3
  • WordPressローカル環境:Local by Flywheel
  • タスクランナー :Gulp(scssやejsのコンパイル、htmlソース修正など)

ソースのSEO対策について

SEO対策として以下が対応可能です。

  • SEOに適したhタグの実装
  • SEOに適したセクショニングタグの実装
  • SEOに適したimgタグへのaltの実装
  • SEOに配慮したhead内のデータ整理
  • schema.orgによる構造化データの対応
  • headタグ内にページネーションタグの付与
  • headタグ内にcanonicalの実装
  • ページスピードを早くする
  • aタグのnofollowを適切に使用する

これらの対応を施したWordPressサイトを運営したところ、複数のサイトで月間20〜30万PVほどを獲得することができました。コードのSEO対策もお任せください。

Webサイトの高速化について

htmlソースの最適化や遅延読み込むを行うことによって、Webページの表示を早くすることが可能です。

もちろん、Webページの長さや表示されている画像の枚数などで高速化できる速さは変わりますが、その中で最適な方法をご提案・実装することができます。

コーディング対応可能なブラウザ

当方のコーディングは、基本的に以下の環境で正しく表示できるようにします。

  • MacOS X:Safari / Firefox / Chrome
  • Windows:Edge / IE11 / Firefox / Chrome
  • iOS 最新版:Safari
  • Android 最新版:標準ブラウザ
  • ※ブラウザの各バージョンは、最新バージョンでの動作確認。

また、別途追加費用が必要ですが、以下のバージョンブラウザ対応が可能です。

  • Windows:IE9 / IE10

対応可能なデザインデータ

コーディング対応可能なデザインデータは以下になります。

  • Photoshop
  • Illustrator(通常データをアウトライン化データの2種類が必須)
  • Adobe XD

また、Photoshopに関して、当方で所有していない一部Retina対応用のテキスト画像を2倍サイズで綺麗に書き出しができません。(2倍サイズにはなるが、2倍解像度にならず1倍のものを無理やり伸ばした感じになる)

そのため、テキスト画像の書き出しをお願いすることがあります。(当方でレイヤーに命名済みのpsdファイルをお渡しし、それにアセット生成クリックするだけで画像ができるようにするのでお手間は取らせません。)

お問い合わせ先

以下、ポートフォリオサイトのフッター付近にあるお問い合わせフォームからご連絡くださいませ。

https://co.uetani33.net/

その後、メールにてお返事いたします。やりとりの後、チャットワークやslackなどのチャットツールにてやりとりを行うことができます。もちろん、メールで引き続き対応することも可能できますので、もし何か案件等のご相談ありましたらご連絡いただけますと幸いです。