初心者がBTOパソコンをコスパよく買う方法

2020年4月1日

BTOパソコンは知識ないと買うのが難しく感じるかもしれませんが、初心者でもBTOパソコンは簡単にかえます。

特に以下のBTOメーカーはおすすめです。

特に家電量販店のセールストークが苦手な人は、セールストークがないBTOパソコンを買うのがおすすめです。

この記事では初心者がBTOパソコンをコスパよく購入する方法をまとめます。

BTOパソコンにある用途別おすすめを初心者は買うべき

BTOパソコンはパーツを全て自分で選ばないといけないと思われがちですが違います。

BTOパソコンは通常の家電量販店と同じで、用途別に最適なスペックのパソコンが用意されています。

マウスコンピューターのおすすめの例

例えば、マウスコンピューターだと↑のようにおすすめされていたりします。そのため、自分が使いたい用途におすすめされているパソコンを買えば初心者でも大丈夫です。

パソコンに詳しいBTOメーカーの人がおすすめしているスペックなので、初心者は自分で考えるよりもおすすめを買う方が確実です。

値段もBTOメーカーは普通のメーカーに比べて安いので、高くてコスパが悪いなんてこともありません。

BTOパソコンで用意されているパソコンの用途と値段

だいたい↓のような用途にあったパソコンがBTOメーカーで用意されています。

  • メールやネットサーフィンなどの普段使い(6万円前後)
  • ワードやエクセル、パワポなどのOfficeソフト(8万円前後)
  • プログラミングやデザインなどのクリエイティブ系(10-15万円)
  • 高度なグラフィックスが必要なゲーミング系PC(10-20万円)
  • 映像系のクリエイターPC(20万円~)

だいたいこれらに合うようなスペックのパソコンが用意されています。

カスタマイズしなくても十分に使える性能なため、初心者はBTOメーカーが用意しているパソコンをカスタマイズせずに購入するのがコスパがいいです。

カスタマイズするならメモリか容量を上げよう

もし、カスタマイズをするのならメモリか容量を増やすのがいいです。ほかのパーツに比べてメモリと容量は費用対効果が高いため、カスタマイズしてもいいです。

が、無理にする必要ありません。

メモリは16GBあれば映像を触る以外はなんでもできます。

容量は高速なSSDで500GBもあれば困ることはないと思います。

気になったことは電話でスペックの相談も

ネットでパソコンを探していて気になったことがあれば、BTOメーカーに直接やりとりすることもできます。

メールや電話で気になった点や不安な点を聞けるため安心です。

特に↓のBTOメーカーはサポート体制がしっかりしているためおすすめです。

初心者が知っとくと得するパソコンのパーツ

CPU

パソコンの処理能力に関わってくる一番大事なパーツです。

CPUが悪いと他が良いパーツを選んでも性能を発揮できなくなるため、一番大事なパーツです。

が、BTOパソコンは用途にあったCPUを搭載しているためカスタマイズは特に必要ありません。

パソコンの大事なパーツだということだけ覚えておきましょう。

メモリ

メモリが多いと並行作業をしやすくなります。例えばWordを開きながらエクセルを開きつつ、パワポも開くというように、メモリが多いとよりスムーズに動作します。

メモリは映像やゲーム、デザインをするときに意識したいパーツです。8GBあれば大体の作業に問題なく出来て、16GBあれば映像系以外はなんでもできるでしょう。

HDDとSSD

HDDとSSDは両方ともデータの保存容量のパーツです。

違いは↓のようになっています。

  • HDD:安いが重量があり、読み込みも時間がかかる
  • SSD:高いが軽く、動作も早い

性能的にはSSDが圧倒的なのでできたらSSDのパソコンを買うようにしましょう。持ち運びたいノートパソコンならSSDが特に重要。

グラフィックボード

パソコンでゲームをしたり、高画質な映像を楽しみたければカスタマイズする必要がありますが、普通に使うなら特にこだわる必要ありません。デフォルトで大丈夫です。