OpenVPNをコマンドラインからインストールすると超面倒なのですが、Vultrなら超絶楽にインストールできることがわかったのでシェアします。

この記事では、VultrでOpenVPNをインストールする方法を解説します。

OpneVPNをインストールすればVPSサーバーのIPを簡単に利用して使うことができるため、海外だけど日本IPでWebサイトにアクセスが可能です。

Vultr:https://www.vultr.com/

Vultrの簡単インストール機能でOpenVPNをインストール

Vultrには簡単インストール機能なるものがついていましてこれを使えば、WordPressやらownCloudやらが一瞬でインストールできます。

この簡単インストール機能は最初にサーバーをデプロイするタイミングで使うことが可能です。

Vultrの管理画面から新規サーバーの画面に行っていただいて、② Server Typeのところから簡単インストールができます。(日本のIPを使いたいのでロケーションはJapaに

ここで「Server Type」の下のタブから、「Application」を選択して、ここから「OpenVPN」を選択すればOKです。

あとは、サーバーをデプロイしましょう。

デプロイが完了すると、すでにOpenVPNもインストールされています。

デプロイしたサーバーの管理画面にOpenVPNのパスワードがある

インストールが完了しましたら、ブラウザからVultrでデプロイしたサーバーの管理画面へアクセス。

この画面のことです。

で、この画面の下の「Application Information」にOpneVPNのパスワードが書かれています。

  • OpneVPNのURL
  • User
  • Pass

が、それぞれ書かれているのでアクセスしましょう。

https化してないので、ブラウザで警告出るかもしれませんがとりあえず無視でOK。

自分のPC用のOpenVPNアプリをインストール

ログインすると、OpneVPNのPC用のアプリケーションダウンロードリンクが表示されているので、自分のPCのOSに当てはまるものをインストールしましょう。

ダウンロードしてアプリ指示従えばインストールが完了。

その後、デプロイしたOpneVPNサーバーに接続すれば無事に日本のIP経由でネット通信ができるようになります。