WordPressで画像や埋め込みyoutubeがたくさんある記事だと、読み込みにちょっと時間がかかってしまいます。

画像を軽量化したりして最適化しても、20枚ぐらい使うのなら、どうやっても重くなりがち。

そんな時は、画像やyoutubeを遅延読み込みすればいいのが一般解。よく出てくるのは、Ladzy load

画像を遅延読み込みする定番のプラグインです。 が、WordPressのプラグインだとなぜか動作が重いことがあります。

そんな時にLazy loadの代わりでおすすめなのが、a3 Lazy Loadというプラグインなのです。

a3 Lazy Loadは画像・youtubeを遅延読み込みできる

a3 Lazy Loadができることは

  • 埋め込みyoutubeなどので使われる、iframeタグを遅延読み込みできる
  • 画像を遅延読み込みできる

この2つ。が、動作問題なく、きっちり使えます。

画像を遅延読み込みするプラグインは多くありますが、iframeタグも遅延読み込みしてくれるのは意外とありません。

なので、a3 Lazy Loadは結構重宝しています。

a3 Lazy Loadは遅くならない

遅延読み込み系のプラグインを使うことで本来必要なかった余計なモジュールが読み込まれます。なので動作が微妙な奴もちょいちょいあったり。

が、a3 Lazy Loadは問題ないように思えます。

僕が運営しているサイトにも多く使っていますが、動作快適で重宝しています。

画像を遅延読み込みさせると画像を正しくgoogleがインデックスできないなんて話もあるので、画像のインデックスが不要なサイトでは基本的に全てa3 Lazy Loadを入れています。

a3 Lazy Loadの設定

管理画面の左サイドバー「設定」→「a3 Lazy Load」という項目ができているので、ここから設定ができます。

が、設定は何もしなくてOKです。

そのままで問題ありません。

プラグインをインストールして有効化するだけで大丈夫です。