タイトルの通りです。

WordPressでアフィリエイトサイトを作るときに便利なプラグインをまとめました。

なくても問題ないのですが、アフィサイトのかゆいところに手がとどくプラグインがいくつかあるので紹介します。

なお、全てのWordPressサイトにおすすめなWordPressプラグインは以下記事にまとめていますので、気になる方はどうぞ〜。

1. リンクチェック:Broken Link Checker

引用やらアフィリンクやらでアフィサイトはリンクを貼りまくることが多いと思うのですが、そのリンクがちゃんと有効になっているかチェックするプラグインです。

使い方は管理画面で有効化するだけ。リンクがダメになっていたら管理画面に通知してくれるとともにrel=”nofollow”をつけてくれる優れもの。

アフィリンクが無効になるとリンクがダメになって、Broken Link Checkerで通知してくれることが多いのでとりあえず入れておいていいかなと。(アフィリンクが死んでも、リンク自体は公式サイトに飛ぶ場合はBroken Link Checkerで検出されないのでそこは注意。)

2. コンテンツの一斉置換:Search Regex

アフィリンクを一斉に張り替えたり、固有名詞を変更したいときに役立つのがSearch Regex。

リンクやテキストを任意のものに一斉置換できます。

なお、Search Regexはコンテンツしか変更できないと思われていますが、記事のタイトルも変更可能なので、タイトルに含まれている名刺を一斉置換することもできたりします。

運営しているとおそらく必須になると思われます。色々便利。

3. URLのリダイレクト:Redirection

  • 記事を消したけど、記事のドメインパワーを別記事に当てたい。
  • 記事のURLを変えたけど、記事のドメインパワーを出来るだけ引き継ぎたい。

こんなときに使えるのが、Redirectionです。

指定したURLを別のURLへリダイレクトすることができます。

単純にこれだけの機能で、記事を消したりURLを変更しないように考えて作ればRedirectionは不要なのですが、意外と出番がでてきます。笑

何かリダイレクトする必要が出た時はこれを使いましょう。

4. コピペガード:WP-Copyright-Protection

名前の通りコピペ対策のプラグインです。

「対してPVないのにワテのサイトコピペされんやろw」

と思うかもしれません。が、実は意外とコピペされます。笑

正確にはコピペリライトなのですが、これをよくやる人がいるので、僕のサイトにはコピペガードを必ず入れるようにしています。

コピペガードで使いにくくなってしまう側面もあるのですが、やられまくると悲惨な目に合うので、入れています。

匿名でやるアフィサイトならなおさら、コピペガードは入れた方がいいのかなと。

このプラグインは有効化するだけなので、使い方簡単です。

5. お問い合わせフォーム:Contact Form 7

これはただのお問い合わせフォームです。

が、侮るなかれ。お問い合わせフォームを設置していると広告主から連絡が来ることがあります。

なので、必ず設置しておきましょう。

また、記事が問題になった際に連絡先がないと、サーバーへ情報開示請求やらで、おおごとになることもあるので、そういう意味でもお問い合わせフォームは設置しておくのがいいかなと。

別にContact Form7を使う必要はないので、Google formでもOK。

6. 目次プラグイン:Table of Contents Plus

このプラグインを有効化すると記事に自動的に目次が挿入されます。

目次を記事に設置すると、Googleの検索結果で見出しを表示してくれることもあるので、SEO対策的にあると良かったりします。

とりあえず有効化しておくといいかなと。

7. httpsに自動でリダイレクト:Really Simple SSL

タイトルの通り、httpのアクセスをhttpsへ自動でリダイレクトしてくれます。

エンジニアなら、.htaccessを触ってリダイレクト簡単にできますが、そうじゃないならリダイレクトさせるの結構難しいと思います。

特に、.htaccessは触るのミスると管理画面が止まるので。。。心臓に悪い。。。

Really Simple SSLは有効化するだけで自動でリダイレクトできるのでssl化したら、このプラグイン入れとくのが設定するの早いかなと。

8. 記事複製:Duplicate Post

意外と記事を複製することがちょくちょくあります。

このプラグインを入れるとワンクリックで記事を複製できますので、入れておくと結構便利に。

9. ドラッグ&ドロップでカテゴリ整理:Category Order and Taxonomy Terms Order

アフィサイトでカテゴリを大量に作るとぐちゃぐちゃになってきます。

カテゴリを整理するときに、このプラグインを使えば、ドラッグ&ドロップで整理できるので、カテゴリ整理がかなり楽に。

10. マーカープラグイン:ZEBLINE

手前味噌で恐縮ですが、当方が販売している有料プラグインの紹介をさせてください。

こんな感じにラインを引くことができます。

読ませたい部分でマーカーを引かせたりする使い方でCV率をあげる使い方がオススメです。

11. ボタンプラグイン:CLICKLIS

こちらも、手前味噌で恐縮ですが、当方が販売している有料プラグインです。

商品リンクなどの目立たせたいリンクは出来るだけわかりやすいボタンがいいです。

Web触っている人のリテラシーは実は一般人に比べて超高く、僕らがリンクと思ってもリンクと認識してくれないことがあるそうです。

せっかくリンク貼ってるに、気づかれないのは悲しいので、リンクだと気づかれるようなボタンプラグインを作りました。

こんなボタンが管理画面から簡単に作れます。全部で5色使えるため、好きな色でボタンを作れます。

リンクボタンに不満がありましたらご検討くださいませm_ _m

まとめ:やっぱWordPressは便利

WordPressはプラグインのおかげで簡単に機能が追加できます。

プラグインを入れすぎるとサイトが重くなったり、トラブルが発生することもあるので、あまりプラグインは入れすぎないほうがいいのですが、つい便利なので色々入れてしまいます。

この記事ではたくさんプラグインを紹介していますが、使うタイミングが来たらプラグインをインストールして有効化するのがいいのかなと。

便利すぎる故の弊害ですが、事故らないように、プラグインを厳選しつつ使っていきましょう〜。