Gutenbergに完全対応した有料WordPressテーマだけまとめ

2020年2月26日

WordPress5.0からデフォルトのエディターがGutenbergになりました。

昔のエディターはプラグイン「Classic Editor」を有効化することで使えるようになるようです。

「昔のエディター使えるから、Gutenbergを覚えなくていいやー。」

と思う人もいるかもしれませんが、Classic Editorはどこかのタイミングで使えなくなるっぽいので、Gutenbergに移行する必要があったりします。

なので、Gutenbergに触れて慣れていくのが良さげです。(この記事はClassic Editorで書いていますが。。。笑)

で、ここからがこの記事の本題。

WordPressでサイトを運営するなら有料テーマを購入もありですが、今後Classic Editorが使えなくなるならGutenbergに対応している有料テーマを購入した方がいいと思うのです。

ということで、Gutenbergに対応している有料テーマをこの記事でまとめてみました。

有料WordPressテーマ選びの参考にしてくださいませm_ _m

1.Luxeritas Theme(ルクセリタス)

https://thk.kanzae.net/wp/

価格:無料(ラインセンス表記削除プラグイン5,400円)

僕の知る限り無料でGutenbergに唯一対応している無料の国産WordPressテーマ。このブログもルクセリタスを使っています。

このテーマの特徴は、

  • 内部SEOに強い(有料無料含めてこのテーマが一番強いと思います。)
  • SEOの設定もテーマだけで完結
  • スピードが早い
  • 見た目、ソースコード側共に細かいカスタマイズが管理画面だけでできる
  • AMPやPWAに対応している
  • 専用Gutenbergブロック・Gutenbergツールバー搭載

と無料でここまでできるかと思うぐらい高性能です。

この人は昔から高性能のアクセス解析のプログラムを無料公開していたりしているので技術力も信頼できそう。実際にWPのソースを見たらかなり綺麗でした。

ただ、かっこいい見た目は後から紹介する有料テーマの方がいいため、デザインにこだわりなく機能性重視の方におすすめ。

2. Snow Monkey

https://snow-monkey.2inc.org/

価格:15,000円

知っている人は知っている有料WordPressテーマ。

主にエンジニア系の人が好んで使っているイメージがあります。(筆者の偏見)

WordPress5.0のGutenbergにいち早く対応した有料WordPressテーマで、作者が公式ディレクトリに登録できるWordPressテーマやプラグインを作ったりしているため、技術力に信頼があります。(有名なフォームプラグインMW WP Formを作った人です。)

機能は以下の通り。

  • 100% GPL(商用利用も複数インストールも可能。GPL に基づき制限なく自由にご利用いただけます。)
  • 自由にデザインを変更可能
  • Snow Monkey独自のオリジナルウィジェット
  • ワンクリックアップデート
  • オンラインコミュニティ
  • 購入者限定のサポートフォーラム
  • ページ高速化
  • ページビルダープラグイン Elementor に対応
  • WooCommerce対応
  • Gutenbergに完全対応

高速化やアップデートなどの今では当たり前の機能から、ECサイトのWooCommerce対応などのマニアックなプラグインの対応まで、幅広く対応されています。

見た目はシンプルながらかっこいい感じのデザインで汎用性が高そうなので、今後のWordPress制作のためのテンプレとしてもいいのかなと勝手に思っています

https://snow-monkey.2inc.org/category/showcase/

↑からSnow Monkeyの制作事例が見れるので、気になった方は見てみるといいかなと。

3. Nishiki Pro

https://support.animagate.com/product/wp-nishiki-pro/

価格:税抜17,800円

これも知っている人は知っているWordPressテーマ。WordPress5.0になる前からこのテーマがあった気もしますが、WordPress5.0でGutenbergに対応して有名になった印象。(間違っていたらすみませんm_ _m)

たしか、WordPress5.0の前からずっとNishiki(Proじゃなくて無料のテーマ)を開発してて、WordPress5.0の前あたりで公式ディレクトリに登録して、その後有料版のNishiki Proをリリースしていたのかなと。

Nishiki Proは以下の4つをコンセプトにしている模様。

  1. コンテンツ作成」を直感的に
  2. 「かっこよさ」を追求
  3. 様々なウェブサイトに対応
  4. GPL 準拠

その上で、以下の機能があります。

  • ブロックエディター対応
  • コンテンツ作成
  • ウィジェット対応
  • 日本語対応
  • カスタマイザー対応
  • WooCommerce 対応(EC サイト専用 テーマ Nishiki Pro for WooCommerceも発売中)
  • レスポンシブ対応
  • シェアボタン
  • ソーシャルアカウント
  • アクセス解析タグ設置
  • JavaScript 追加
  • パンくずリスト
  • 目次(ヘッダー固定も可)
  • カード型コンテンツ(ブログカード)
  • 固定(追尾)サイドバー
  • 固定(追尾)フッターメニュー
  • テーマ最適化
  • 簡単アップデート
  • ページテンプレート
  • プロフィール
  • OGP,Schema.org 設定
  • メタ ディスクリプション
  • Contact Form 7 対応

という感じでNishiki Proめちゃめちゃ多機能です。

ちなみに、無料版のNishikiが公式ディレクトリに公開されているので、Nishiki Proが気になった人は無料版を試すといいかなと。

※追記:Nishiki Proの作者様からコメントをいただきました

つい最近、Nishiki Pro のお試し版を無料で提供しはじめたので、ぜひぜひ “Nishiki Proが気になった人は無料版を試すといいかなと

ということで、どうやらNishiki Proのお試し版があるようなので、Nishiki Proが気になった方は、そのお試し版を使ってみるといいかと。

» WordPress テーマ Nishiki Pro の利用を検討いただく方のために「お試し版」を配布いたします

Gutenberg完全対応はこの2つだけ

Gutenberg対応の有料テーマをたくさんまとめるつもりが、今の所この2つしかありませんでした。。。

DIVERSANGOなども一部はGutenbergに対応しているのですが、完全対応ではないため外しています。もともとショートコードなどで細かく装飾していたテーマはGutenbergの完全対応は難しいのかなーと。

が、Classi Editorも寿命があるので今後は、Gutenberg基準でWordPressを作っていくことになる気がしています。

使い慣れるとGutenbergが便利らしいので、僕もそろそろ移行しようかと考えています。

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