BTOパソコンは他のメーカーよりも安いらしいけど、なんで安いの?

物によっては1/2ぐらいの値段になったりしてるよ?

こんな疑問に答えます。

BTOパソコンは購入時にメモリを大きくしたり、SSDの容量を増やしたりなど、スペックを細かくカスタマイズできます。

そのため、ある種、オーダーメイド的なものでもあったりします。が、それでもBTOパソコンは他のメーカーに比べて安いです。

なぜ、オーダーメイドなのにBTOパソコンが安いのでしょうか?

この記事では、どうしてBTOメーカーのパソコンが安いのか解説します。

1. 注文が入ってから制作を始めるため在庫を抱えるコストがない

BTOパソコンのメーカーはユーザーの注文が入ってからパソコンを制作します。完全受注型の生産です。

そのため、在庫を抱えなくて良いため、そのコストをパソコン代から下げることができます。

在庫を抱えないのでBTOメーカー側もコスト削減できるし、ユーザーも安く買えるのでWin Winなのです。

2. 余計なソフトが入っていない

パソコンを買ったことがある人ならわかるかもしれませんが、新品のパソコンを買ったのに、最初から色んなソフトが入っていることがあります。

使わないのにWordやパワポが入っていたりなど。そうするとそのソフト代がパソコン代とし値段が上がってしまいます。

使うなら良いのですが、使わないのなら値段が上がったので嬉しくないでしょう。

Wordとエクセルとパワポがもし最初から入っているなら、3つでだいたい3万円ぐらいするため、その3万円分、パソコンが高くなっているので、使わない人からしたら嫌ですよね。

BTOはソフトに関してもオーダーメイドができるため、いらないソフトは外すことができるため、他のメーカーよりも安くすることが可能です。

3. 目的に必要なスペックにして余計な機能がついていない

BTOパソコンはスペックも全て選ぶことができます。

CPUのグレードを下げて価格を抑えたり、予算に余裕があるから、SSDの容量を大きくしたりなど、自分に必要なスペックに最適化できます。

最近だと、映画なんかはネット配信で見ることができるので、DVDプレーヤーが不要なことが多いのですが、メーカーによっては今も当たり前のようにDVDプレーヤーがついて来るパソコンが売っています。

使わない人からすると、値段は上がるし、パソコンの重量が重くなるしで、良いことありません。

BTOパソコンはDVDプレーヤーを外したりもできるので、本当に自分が必要なスペックを選択することができます。

Macもカスタマイズできるけど、値段が高い

カスタマイズでいうと、Mac bookなどのapple製品もちょっとだけカスタマイズできますが、値段がめちゃくちゃ高いです。

ドスパラやマウスコンピューターなら5,000円ぐらいでできることをMacだと1万円以上もかかります。

BTOはスペックあげるのもパーツの値段分上がると、良心的なものが多いので、そういう点もBTOパソコンが安い理由です。

まとめ

BTOパソコンは以下3つの理由で安いです。

  • 注文が入ってから制作するため在庫を抱えるコストがない
  • 余計なソフトが入っていないのでその分安い
  • 必要なスペックに絞り込めて、余計な機能がついていない

僕は友達にWindowsパソコンを進めるときは基本的にBTOパソコンメーカーを進めることが多いです。

みんなが気づいていないだけで、安くてコスパいいパソコンがたくさん売っています。

特に、マウスコンピューターは「高性能なのに、こんな安いの?」と思うような製品がたくさんあるため、一番オススメのBTOパソコンメーカーです。