BTOパソコンが安いのはわかったけど、パソコン買うの初めてだから、どうやって見ればいいのかわからない。。

BTOパソコンで自分にあったパソコンを買う方法を知りたい。

こんな疑問に答えます。

パソコンの購入候補として、BTOパソコンいいは選択肢です。なぜなら、安いのにスペックが高いものが多いため。

ですが、自分にあった、やりたいとこをやるための必要な機能が欲しいのなら、それに最適なパソコンを選ばないといけません。

パソコン初心者だと、正直自分にあったスペックのパソコンを買うことは難しいですよね。。が、実は自分に最適なパソコンを買うのは難しいことではありません。

というのも、パソコンのスペックで見るポイントは決まっていて、さらに見る場所も、多くて4,5箇所なので、実は深い専門知識が必要ではないのです。

この記事では、自分に最適なパソコンを選ぶために必要な、パソコンのスペックの見方を解説します。

BTOパソコンで見るべきスペックは6箇所

スペックで大事なことは、全部で以下の6箇所です。

  1. CPU
  2. メモリ
  3. 保存容量
  4. OS
  5. グラフィックボード
  6. 電源(デスクトップパソコンなら)

実は、これだけです。そして、それぞれ詳しい知識は不要で見るべきポイントがありますので、それについて、それぞれ詳しく解説していきますね。

CPU:数字が高い方が性能がいい

CPUはパソコンの中で大事なパーツです。というのも、CPUはパソコンの頭脳だからです。

つまり、CPUの性能が高い方が、パソコンの頭がいいので、重い処理もサクサク行うことができます。

逆にCPUの性能が低いと処理が遅くなり、

「なかなかパソコンが動かない。。」

「パソコンが重くてフリーズした!」

↑のようなことが怒ってしまいます。

ただ、CPUは高価なパーツなので、あまり性能が高すぎるものを選ぶと値段が硬くなってしまうので、ほどほどのものを買うといいでしょう。

CPUの選び方

CPUは、

インテル® Core™ i5-8250U

インテル® Core™ i7-8550U

インテル® Celeron® プロセッサー 3867U

というような名称になっています。見るべきポイントは、Core i5、Core i7かどうか。

というのもCPUの世界では、Core i5やi7とついているものが性能が高いと言われています。

一番性能が高いのが、Core i7で新しいCPUになります。その次がCore i5に。

なので、新しいパソコンを買うなら、Core i5 かCore i7とついているCPUを買うのがおすすめです。

Core i5とついていないCPUも決してダメなわけではありませんが、新しいCPUに比べて性能が悪いため、動作がもっさりすることが多いです。

特に仕事用で使うパソコンなら、Core i5であることは必須だと思われます。

メモリ:多ければ多いほどが同時作業ができる

パソコンのメモリは、パソコンの作業机と思ってください。メモリが大きければ大きいほど、一度にたくさんの作業ができます。

メモリですが、だいたいのパソコンは以下の3種類のいずれかです。

  1. 4GB
  2. 8GB
  3. 16GB

メモリの選び方

メモリで買うのにおすすめなのは、8GBか16GBです。

というのも、メモリは、

  • 4GB:youtube見たりネットサーフィンするだけ
  • 8GB:仕事用。だいたいの作業が無難にできる
  • 16GB:重いファイルや重いプログラムを同時に起動するプロ向け

こんな感じになっています。

なので、仕事で使うのなら8GBのメモリは必須だと思います。

デザインにしても、プログラミングにして、Officeを使うにしても、8GB以下のメモリだと動作が重くなりそうです。

もしデザインや映像を扱うのならメモリを16GBにしたほうがいいかもしれません。

デザインや映像は複数のソフトを同時に立ち上げる必要になるため、メモリが多い方がいいからです。

保存容量:デザインか映像を扱うなら多めのものを

これは単純にパソコンのデータを保存する容量のことです。

当然ですが、容量が大きいほどたくさん保存できます。なので、基本的には容量が大きい方がいいいのですが、一点注意点があり、それはSSDのものを買いましょう。

というのも、保存容量のパーツにはHDDとSSDで2種類あります。それぞれの特徴は以下のようになっています。

  • HDD:容量多め。安い。ただし、読み込みが遅い
  • SSD:容量少なめ、ちょい高。ただし、読み込みが早い

保存容量の選び方:買うべきはSSDで容量256GB以上のものを

これからパソコンを買うのなら、確実にSSDのパソコンを買うべきです。

というのもHDDとSSDでパソコンの読み込みスピードが圧倒的に違います。

パソコンを立ち上げてから使えるようになるまでのスピードが、HDDだと3分はかかるのに対し、SSDは1分もあれば使えます。

本当に、SSDだとめちゃめちゃ早くパソコンが起動するので、パソコンの使い勝手が圧倒的によくなります。また、立ち上がりだけでなく、SSDだとパソコンの作業が全体的に早くなり快適です。

なので、基本的にSSDのパソコンを選ぶようにしましょう。

また、容量ですが、256GB以上の容量がおすすめです。なぜなら、OSのwindowsなどの容量で最低10GBは使うため、実質あなたが自由に使える容量はそこから-10GBはされてしまいます。

もし仮に、64GBのSSDを買うのだと、自由に使える容量は実質50GBちょっと。少しこころもとない

50GBぐらいしかないと重いソフトを複数入れると、容量がパンパンになってしまいます。

そういう意味で、SSDの256GB以上をおすすめしています。

OS

パソコンにはOSが主に3種類あります。

  • Mac OSX
  • Windows10
  • Linux

この中で、BTOパソコンメーカーに売っているのはWindows10です。なのでここでは迷うことはありません。

WindowsのOSに7は8.1などがありますが、今の時代だと古いのでWindows10を買うことをおすすめします。

そのWindows10の中にOSが4種類あります。

  • Home
  • Pro
  • Enterprise
  • Education

OSの選び方

BTOパソコン初心者のあなたが買うべきは、HomeかProです。

HomeとProの違いは多くあるのですが、一番の違いとして、「Windows Update 自動更新の変更・無効化」を設定できる違いがあります。

  • Home:自動更新の無効化ができない
  • Pro:自動更新の変更ができる

Windows10はパソコンをシャットダウンすると急にバージョンアップすることがあります。そのバージョンアップが数時間かかることもあります。

仕事用のパソコンだとアップデートが逆に邪魔になってしまうことがあるので、それが制御できるWindows10 Proがおすすめ。

逆にネットサーフィン用ならWindows10 homeで十分です。

  • 仕事用:Proがおすすめ
  • ネットサーフィン:homeで大丈夫

グラフィックボード

映像やゲームなどを楽しみたい方は注意深く見る必要があるのがグラフィックボードです。

グラフィックボードは性能が高ければ高いほど、映像系の処理が強くなります。そのため、3Dゲームを楽しんだり、映像をたくさん編集したい人は性能がいいグラフィックボードを搭載しているパソコンを買いましょう。

逆に映像やゲームを触らないのならここは考えなくても大丈夫です。他の項目をチェックしましょう。

電源(デスクトップパソコンなら)

デスクトップパソコン限定ですが、電源にも注意を配りましょう。

というものデスクトップパソコンにとって電源は実はかなり大事なパーツです。電源1つでパソコンの寿命がわかるとも言われています。

高性能な電源を使えば、より小さい電力で、動作が安定します。

そのため、電気代が減りつつパーツの負荷が減り、寿命が伸びます。

壊れにくくなり、電気代も減るので財布には2つの意味でエコです。デスクトップを長く使いたい人はちょっといい電源を買うのがおすすめです。

【裏技】BTOパソコンメーカーに直接聞く

パソコンのスペックの解説をしましたが初心者の人だとちょっとボリューミーだったかもしれません。

記事読んでもよくわからなかった。。。

これでBTOパソコン買っても大丈夫なのかな…?

と、不安になった方も安心してください。

BTOパソコンメーカーには電話窓口も用意されているので、そこで直接聞くことができます。

裏技的ですが、スペックがわからないのなら、使用用途を相談して、パソコンメーカーのおすすめ製品を聞いちゃいましょう。

わからずに適当に買うと失敗する可能性があり、買ってから「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまうと最悪です。

パソコンは高い買い物なんで、出来るだけ失敗しないように買いたいもの。なので、スペックについてどうしてもわからないのなら、BTOパソコンメーカーに聞いてみるといいでしょう。

特に、マウスコンピューターは24時間365日の電話センターがあるため、いつ連絡をしても大丈夫です!今この場で連絡をとることだってできますよ。

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