その他色々 上谷亮太

僕が今の知恵を持ってこれから就活するなら、就活しない努力をする

僕は、新卒でフリーランスになりました。

理由は色々あるのですが、大きな理由の1つが会社員がだるそうだったからです。笑

独立して色んな会社の方とお仕事をする機会があったのですが、

 

会社員=だるい

 

これは大きな間違いだと気づきました。笑

正直、今なら会社員になってもいいのかなーと思っています。

なんで、こんなことをわざわざブログにしてるのかと言うと、僕のバイト時代の後輩が最近就活を始める時期になっています。

横で見てて、今の知恵を持って就活するなら、「こうする!」と考えることがあるので、頭の体操的に文章にまとめてました。

就活しない努力とは、正攻法で就活せずに内定を狙うこと

まず、タイトル回収します。

正攻法で就活をすると、数十社の選考を受けて、そこから数社の内定をもらうという数打つスタイルになってしまいます。

これはだるすぎるので絶対に避けます。

これを念頭においた就活戦略です。

狙う企業:スキルが横展開できる仕事を狙う

色んな会社とお仕事をして、気づいたことがあります。

それは、スキルがないと転職がしづらいのです。

すみません、ちょっと盛りました。

正しくは転職に踏み出しづらいです。

いい企業がほとんどだったのですが、悪いと感じる企業も中にはありました。

で、そんな企業の会社員の中に、転職したいと感じている人もいたのですが、その人はスキルに自信がなく転職出来ないと考えているようでした。

転職できるかどうかは、やって見ないとわかりません。

ですが、スキルがないから自信・アピールすることがない。

だから、転職に踏み出しづらいようでした。

何がいいたかったと言うと、↑のような状況でも、スキルがあれば自分に自信がつき、転職に踏み出しやすいんじゃないかなと思います。

企業で働いてもいいと思いつつ、同じ会社で定年までいることは基本的に不可能だと思っています。

それに入るまで会社がいいかわからないので、リスクヘッジとして転職しやすい業種の方が安全だと言う点も考慮しています。

こういった理由から、転職しやすいようなスキルがつく、スキルが横展開できる会社を狙うと思います。

入社時点からスキルが必要な企業を狙う

なぜなら、志望者の数が他の企業に比べて少ないから。

スキルが必要な仕事だと、応募する絶対数は誰でもできる仕事に比べて少ないのは自明の理。

なので、入社の難易度はスキルがあればかなり下がるんじゃないかなと思います。

今の大多数の就活は、数十社受けてそのうち数社内定を取るという状況です。

落ちると言うことは無駄だと言うことです。経験と言う意味では、無駄と思いませんが、数十社も落ちるのなら効率は明らかに悪いでしょう。

そんな就活をして僕は自分の時間を無駄にしたくありません。

もちろんスキル取得のため勉強する必要がありますが、それは受けれるしかないと思います。

数十社受けるよりも、その方が楽な気がしてます。

どんなスキルをつける?

僕の就活のやり方だと、一番大事なのがここです。

スキルは必要とされているスキルをつけなければ意味がありません。

「財布の厚みや重さから入っているお札の数がわかる。」←これもいわば、スキルですが、仕事をする上で役に立つとは思えません。

役に立たないスキルを身につけても就活には意味ないので、どんなスキルを身に付けるのかが超重要なのです。

とりあえずインターンをする

で、スキルの探し方はインターンを行く。

これ以外の方法はありません。

インターンをやって実際に経験をつけてる。そこからどんなスキルがあったらいいのかを、肌で体感するのが一番手っ取り早いです。

「百聞は一見に如かず」と言うやつです。なお、インターンは結構ガチな奴を選んでください。中途半端なやつは全く意味がありません。

また、とりあえずどこのインターンでもいい気がしますが、スキルの横展開を考えるならIT系一択です。

僕が新卒でフリーランスになれたのもIT系を選んでいたからだと思っています。フリーランスに仕事があぶれているぐらいなので、横展開できないわけありません。

横展開を前提とした就職ならIT系が最適だと感じています。

内定はインターン中にもらう

タイトルの通りです。

僕の周りの学生は数名が、インターン中に内定をもらっています。

本人の優秀さもありますが、インターン先で内定をもらうことができると言う事実があるので、それを全力で狙います。

会社の中身を知った上で判断できる

インターン先で内定をもらうことで、会社の中身を入社する前に知ることができます。

就活の嫌なこととして、入るまで会社の中身がわからないことがあります。OB訪問など会社の中身を知ろうと思えば知れるのですが、インターンで働くよりもその濃度は薄い。

もちろん、インターンも実際に会社員で働くよりも知れる濃度は低いでしょうが、学生ができる最善手だと思います。

仮にイマイチだと感じれば、別の会社にインターンすればいいので。

就活のプロセスをすっ飛ばせる

内定先でインターンをもらうことで就活のプロセスをすっ飛ばせます。

その分、インターン先で優秀な成績が必要なのでしょうが、本気でやれば決して不可能じゃないはず。

また、ゴールがわからない就活をやるよりも、ゴールがわかりやすいインターンを頑張る方がメンタル的にも健康的な気がします。

まとめ

こんな感じで、内定を狙いに行くと僕は思います。

この方法なら、インターン先からお金ももらえるので(インターンの報酬として)、就活でありがちな金欠になることもありません。

ただ、4年次からインターンを現実的じゃないので、2年次3年次ぐらいから行動する必要があるので、最終的にめちゃくちゃ就活していることになります。

この方法で内定がもらえなくても、普通の就活で話のネタにできるので、どの道、就活力は高いです。なので、有利に進めれるでしょう。

このやり方は、かなり有意義だと思うでしょうが、どうでしょうか?

もし、就活に不安がある学生は、ぜひこの方法をトライしてみてください。早期内定のチャンスかもしれません。