フリーランス 上谷亮太

フリーランスが自分のポートフォリオやブログに必須な4つのコンテンツ

フリーランスというか自営業するなら自分のホームページやはりあった方がいいです。

自分に興味ある人がいれば、その人たちにホームページが勝手に営業をしてくれるので、基本メリットしかありません。

なので、みんな作ればいいと思うのですが、自分のサイトって意外と作るのが難しい。。。

この記事ではフリーランスが自分のホームページを作るときのコツを解説します。

自分のサイトはかっこよくある必要はない

いざ自分のサイトを作ろうとして、実は結構難しい。。。

自分のサイトなのでちゃんと作りたいがために力が入り、なかなか満足いくサイトが作れないんですよね。

が、ホームページは作って公開しないと意味がないのでまず公開することが大事です。

完璧を目指さなくてOK。まず公開を目指します。

最初にターゲットを考えよう

なぜターゲットを考えるかというと、

  • 何も知識ないけどWebサイトを作りたい人:初心者に寄り添いわかりやすく、信頼感を与える必要あり
  • 技術者でエンジニアのパートナーを探している人:技術がわかっていて、過去に仕事をしっかりとこなしていることを伝えるべき

こんな感じで、ターゲットによってホームページの内容が変わるからです。

万人受けするサイトはまずないので、特定のターゲットにだけピンズドなサイトを心がけましょう。(万人受けするのは、amazonや楽天ぐらいなので。。。)

僕の例

僕も仕事用のホームページを持っているのですが、主にSEOや技術がわかっている人向けに書いています。

なぜなら、僕はエンジニア系の人の繋がりで仕事をいただくことがほとんどなので、その人たちに信頼をしてもらうことに重きをおいているからです。だから、このホームページで営業するんじゃなくて、僕に興味を持ってくれた技術系の方にクロージングをするためにおいています。

そのため、サイトのアニメーションなども自作してちょい凝った感じにしています。わかる人にはわかる内容を随所に忍ばせているので、その人たちから信頼がゲットできればOKなんですよね。

ホームページに必要なもの

ホームページには、以下のものを記載しておきましょう。

  • 名前・簡単なプロフィール
  • 仕事でできること
  • 過去の経歴や実績
  • お問い合わせフォーム

最初に最低限これらを記載して、ターゲットによってコンテンツを追加していく形がいいかなと。

それぞれ詳しく解説します。

名前・簡単なプロフィール

自分のホームページなので、自分のサイトだとわからないと意味がありません。

なので、自分の名前をいれておきましょうね。

また、自分についてプロフィールを軽くいれておくのもいいでしょう。内容はなんでもOK。

自分の趣味でもいいので、何か一言いれましょう。

趣味でも、いれておくことで

  • 趣味が近いから発注
  • 趣味の内容にまつわる業界なので一度お問い合わせした

みたいなのが実は以外とあるので、何かしら書いておくといいなと思います。

仕事でできること

仕事のためのサイトなので、自分は何ができるか書きましょう。

  • 言語化できるスキル
  • どういう仕事ができるか
  • どんないいことがあるか

この辺りを記載するといいかなと。なお、ターゲットによって言い方を変える必要があると思います。

業界の素人か業者向けかで分けるなら、

  • 素人の方向け:専門用語を極力使わずわかりやすく
  • 業者の方向け:仕事に慣れてて、専門用語の会話も問題ない

こういう具合に仕事でもターゲットによって微妙にアピールする内容が違います。

その点に注意して、仕事でできることを書いてみましょう。

スキル点数とかはつけなくていいと思う

フリーランスエンジニア系でよくありがちなのですが、スキルに点数をつけること。 これはやるメリットがあまりない気がします。

というのもその点数は、

  1. 何を基準につけたのか
  2. 誰がつけたのか

この2点が全くわからないので、あってもただ、「おう。。。そうか。」みたいな反応になります。

点数低いスキルとかあると、「この人大丈夫かな?」みたいになるのでスキルの点数とかつけても仕方がないなと。

スキル書くなら自信があるやつだけにするのが無難ですね。

過去の経歴や実績

できる仕事だけを書いたら次は経歴や実績を書きましょう。

というのも、このホームページの内容は信頼してもらうには、信頼の担保を示す必要があります。

それが過去の経歴や実績です。

  • 〇〇業界で何年間従事してスキルがある
  • こんな制作物があるから、できる仕事は嘘じゃないな

みたいに思ってもらうためにここは必要です。

お問い合わせフォーム

当然ながらお問い合わせ先は必要です。ホームページであなたと連絡を取れないと作る意味がありません。

これはお問い合わせフォームじゃなくて、メールアドレスなどの連絡先でもいいですが、何かしらコンタクト取れる手段は作っておきましょう。

ホームページはWordPressで作るのが簡単でおすすめ

なお、ホームページですが、WordPressで作るのがいいでしょう。

というのも、3つのメリットがあります。

  1. 更新が楽
  2. テーマを使えばいろんなデザインが一瞬で使える
  3. プラグインによる機能追加が楽

WordPressは非常に便利なシステムでして、誰でも簡単に導入できて、情報の更新やデザインの変更がかなり楽です。プラグイン「contact form7」を使えばお問い合わせフォームも無料で作れるので、使わない手はないと思います。

費用はWordPressを設置するサーバー代が月に1,000円ぐらい。ドメインも年に1,000円ぐらいで手に入ります。

エックスサーバーやmixhostを契約すればすぐに作れるので、サイト作る人は是非契約してみてください。(無料体験もある)

2019.04.04

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