フリーランス 上谷亮太

3年間フリーランスやっている僕の確定申告の作業をまとめてみる

先日、フリーランスになってから3回目の確定申告が終わりました。

毎年、税理士と確認しながら去年の作業を思い出しつつ事務処理をやっていたのですが、来年楽にやるために自分用のメモ的に書き残しておきます。

確定申告初めてのフリーランスの方などは、参考になるかもしれません。

正確な情報を心がけていますが、あくまでこの記事の内容は自分用のメモなので100%信用せず、参考程度にしていただけますと幸いですm_ _m
気になった点は、直接、税務署や税理士さんに聞いてくださいませ。

ちなみに僕は、この本会計ソフトfreeeに非常に助けられています。

会計ソフトfreee

確定申告でやること

青色申告でフリーランスな僕の場合、ざっくりすると以下の4つです。(ほんとはもっと細かくいうべきなんでしょうが、とりあえずざっくりの説明ということでご勘弁を〜)

  1. 収益・経費の計算
  2. 証拠書類の整理
  3. 書類のチェック・品目の確認
  4. 確定申告の書類を税務署へ提出

僕の場合は、①と②を自分で行い、③・④は税理士さんに外注しています。

自分でやってもいいのですが、青色申告で複式簿記を提出しているので、書類がまあまあ難しいらしく。。。

ミスして、無駄なやり取りが増えるのも嫌なので、プロにお願いしています。(自分で調べながらやる時間で仕事した方が効率いい気がするのですが、どうなんですかね?)

収益・経費の入力はクラウド会計freeeで!

全てをスプレッドシートやエクセルなどを使って、自分で作ってもいいのですが、freeeを契約して使っています。

1年で1万円ぐらいしますが、わかりやすく、入力しやすいので、重宝しています。(クレジットカードの明細がそのまま登録できるとか...etc)

見積書・請求書・納品書も楽に発行数が無制限で作れれ、そのままfreeeに入力されるので、超絶楽チンです。

会計ソフトはfreee以外にも色々あるので、なんでもいいと思います。

証拠書類は保存しておく必要あり

確定申告をした、経費や収益は全て保存しておく必要があります。

  • 税金(年金や国民健康保険とか...)
  • 収益(請求書・領収書など)
  • 経費(クレカの明細やレシート、領収書)

また、これに請求時点で源泉徴収をされている場合は、支払調書が必要です。(なんらかの場合で、支払調書がない場合は、請求書だけでもなんとかなる模様。)

支払調書は、僕の場合だと、翌年の1,2月あたりにクライアントから送られてきます。

ちなみに、源泉徴収は、先に税金を払っているだけなので、税金を払いすぎているのなら、払いすぎている源泉徴収分は5,6月ごろに帰ってきます。

全然怪しくないので、しっかり源泉してもらいましょう。(ちゃんとしている法人ほど、源泉しているイメージ)

書類の細かい部分は税理士さんに

税理士さん、いつもありがとうございあます。僕の場合は、自分でやると時間がかかりそうな作業や品目のチェックなどをやっていただいています。

確定申告の基礎知識はで勉強しましたが、細かい書類のあたりは全くわかりません。

freeeを契約すると、この辺りのサポートも無料で行ってくれる模様。

確定申告ソフトのfreeeでは、確定申告期に関わらず無料のチャット相談をすることができます。また、会計・経理の知識がなくても、ステップに沿って質問に答えるだけで簡単に確定申告書類を作成できる点も魅力です。チャットでは、確定申告に関する基本的な質問のほか、ソフトの使い方などについて質問することができます。 また、毎年確定申告期には無料の確定申告セミナーがオンラインでもオフラインでも開催されます

引用:青色申告で困ったら?青色申告の相談窓口を知っておこう | クラウド会計ソフト freeeクラウド会計ソフト freee

こういう意味でも、会計ソフトは契約メリットがありそうです。

確定申告の書類は郵送できる

直接渡すこともできますが、郵送もできるそうです。ここもいつも税理士さんにやってもらっています。

ミスって、出戻りとかになると辛いので。。。

まとめ

確定申告の時に、僕の場合の作業だと

  • 税金関係の書類を揃える
  • 支払調書を揃える(もし源泉されていれば)
  • 収益・経費を会計ソフトに打ち込む
  • 収益・経費の証拠書類をまとめる
  • 税理士に色々投げる

こんな感じです。ご参考までに。

もし会計freeeとかの会計ソフトなしでやろうとしているならイバラの道なので、何かしら契約するのがおすすめです。

会計ソフトfreee