フリーランス4年目のマークアップエンジニアです。なんとかご飯を食べて生活できています。

フリーランスエンジニアになるならプログラミングスキルは絶対に必要です。ですが、必要なスキルは技術だけじゃありません。

フリーランスエンジニアを4年やって自分が体感したデメリットの部分でも書いていますが、技術だけで解決できないトラブルもフリーランスになる上で避けれられません。

この記事では、フリーランスエンジニアになるなら身につけておきたい技術以外のスキルについた書いています。

フリーランスになると痛感する必要な3つのスキル

フリーランスエンジニには、会社員と同じようにコード書いていれば言い訳ではありません。

フリーランスならではの3つのトラブルがあるからです。以下の3つです。

  1. 仕事を受注するための営業・コミュニケーションスキル
  2. 円滑に進めるためのビジネス対応スキル
  3. トラブルになった時も被害を最小限に抑える法律知識、トラブル対応スキル

どれか1つかけてもいけません。どれもフリーランスになると考えさせられる能力です。

それぞれ詳しく解説します。

1. 仕事を受注するための営業・コミュニケーションスキル

フリーランスエンジニアとして生きていくためには仕事しないといけません。お金が稼がないといけませんね。

で、仕事するためには案件を受注しないといけないのですが、そのために営業しないといけません。

技術があっても営業できないとお金を稼げないので、フリーランスは営業できないと基本的に詰みます。

ですが、エンジニアに限ってはフリーランスエージェントを使えばそこから仕事を獲得できるため、営業できなくても仕事自体は獲得できたりします。

エンジニアでフリーランス目指す人にはいい時代ですね。

なお、エージェントを使っても最初にエージェントと面談しないといけないので、そういう点で営業しなくてもある程度のコミュニケーションスキルは必要です。

なので、誰ともコミュニケーションしたくない人はちょっと厳しいかも。エージェントを使わないのなら、地道に営業して仕事を獲得しないといけないので、営業力・コミュニケーション力は必須です。

2.円滑に進めるためのビジネス対応スキル

仕事をこなす上で先方とのやりとりは欠かせません。フリーランス4年してきましたが、案件こなす上で適切にやりとりできていないほど、トラブルがおきやすいと肌で感じます。

当たり前ですが、報告・連絡・相談の報連相は超重要。たまにクライアント側で報連相が微妙な方がいたりしますが、そのまま何も考えないでやりとりをしているとだいたいトラブルになります。

そうならないように手を打っていい感じにやりとりをするようにするのですが、フリーランスエンジニアになるならそういうスキルも大事です。

特にプログラムだと、作る前の仕様や話し合いが大事なため、最初に詰めるところを詰めておかないとやっぱりトラブルが発生します。

一度トラブルが発生すると時間と手間がかかりメンタルも削られるため、トラブルを避ける技術ためのビジネス対応スキルは大事だったりします。

3.トラブルになった時も被害を最小限に抑える法律知識、トラブル対応スキル

やりとりに気を使って、トラブルを避けるよう頑張っても揉める時はどうしても揉めます。笑

そうなった時に被害を最小限に抑えるスキル・知識も大事です。

フリーランスを数年やっている方と話しても、みんな何かしらのトラブルが起こった経験があるのでフリーランスエンジニアをやる限り、トラブル0は難しいかと。

なので自分の身を守るために、法律やトラブル対応スキルはかなり重要です。長く続けるなら特に。

まとめ:技術あるのは当たり前。ビジネス全般のスキルも鍛えよう

フリーランスエンジニアとして案件を請け負うなら技術があるのは前提です。やって当たり前。

ならどこで差がつくかと言えばそれ以外のところ。コミュニケーションや営業、法的な知識など、フリーランスエンジニアになるのなら、技術以外のスキルも鍛えておいた方が得をするんじゃないかなと思っていたりします。

ちなみにフリーランスエージェントを使えば、技術以外の部分をある程度カバーが可能なので、フリーランスエンジニアを考えている人はエージェントサイトに登録しておくといいかなと思います。