高すぎ?DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)の評判

2020年3月11日

プログラミングスクールの中でも本気度が高いと言われているDIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)の評判をまとめました。

他スクールよりも値段が高いですが、その分本気の姿勢がみえます。DIVE INTO CODEの内容とともにお伝えします。

DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)の悪い評判

他のスクールと比較して悪いと思う点です。

他のスクールの相場よりも高い

他のプログラミングスクールの価格帯は、1講座で10~15万ぐらいなのですが、DIVE INTO CODEだと4ヶ月のフルタイムで49万8千円します。(Webエンジニアコース)

さらに入学金の約9万円と消費税で合計60万円ほどかかってしまいます。

なので他のプログラミングスクールと比べるとDIVE INTO CODEは高いです。

事前テストに合格しないと受講できない

機械学習エンジニアコースとWebエンジニア就職達成プログラムフルタイム限定ですが、事前テストに合格しないと入学できません。

パソコンが苦手な方は受講する前から少し勉強しないといけないので、他のプログラミングスクールに比べると受講までのハードルが高く感じます。

ノートパソコンのレンタルができない

プログラミングをするにはパソコンが必要ですが、レンタルができません。

パソコンのレンタルができるプログラミングスクールもあるのですが、DIVE INTO CODEはレンタルできないので、自分でパソコンを用意しなければなりません。(Macが推奨されています)

授業を欠席した場合の補習がない

授業を欠席した場合の補習はありません。なので、授業は休まない方がいいです。

スクールの本気が悪い評判の裏返し

悪い評判を紹介しましたが、これは裏を返せばDIVE INTO CODEの本気の姿勢が見えてきます。

質の高いメンターだから

DIVE INTO CODEのメンターは、難解な人工知能を専攻している大学院生など、メンターの質が高いです。

一方、安い個人のプログラミングスクールではその人のスキルかったり、返事が遅いなどあります。

また有名スクールの中にもスクールを卒業したばかりの大学生が教えており質問に答えられない事例も耳にしています。

高い金額だからこそ、優秀なメンターにしっかりと教えてもらうことが可能なため、スクールの本気の姿勢を感じます。

事前テストで生徒の本気度合いや適性を

事前テストがあるのも、生徒の適性や本気度合いをみるためだと思います。

機械学習エンジニアコース・Webエンジニア就職達成プログラムフルタイム希望の方は、カウンセリング後事前テストを実施いたします。

事前テストでは未知の問題に取組む姿勢やモチベーションの高さなどを重視して選考をさせていただきます。

DIVE INTO CODE 公式

実際に公式サイトでモチベーションなどを重視すると明言されています。

これはスクールも本気で教えるから、本気の人に来てもらいたい姿勢を表していると思います。

就職サポートもある

就職達成プログラムは就職サポートもあるので、そういう点でも本気の人が求められています。

エンジニアでパソコン持っていない人はいない

ノートパソコンがレンタルできないのも、エンジニアを目指すのなら自分のパソコンが必要だから自分で持つべき当然のものです。

これもモチベーションが高い人を生徒にしたいと考えているからだと思います。

DIVE INTO CODEがおすすめな人

DIVE INTO CODEは、以下の人におすすめです。

  • 質の高いメンターに教えてほしい人
  • 未経験だけどエンジニア就職したい人
  • 実務での仕事の進め方やコミュニケーションを知りたい人
  • 機械学習エンジニアとして就職したい人

質の高いメンターに教えてほしい人

先ほどもいったように、DIVE INTO CODEはメンターの質が高いです。

質が低いところだと、質問しても答えられないようなメンターもいるので、そういったことを避けたい人におすすめ。

また、DIVE INTO CODEは公式サイトにも書いているように本気の人に来てほしいようです。

DIVE INTO CODEは、本気の人のためのエンジニアスクールです。

DIVE INTO CODE公式

これは、運営自体が本気でコミットしたいため、それがメンターの質に表れているでしょう。

未経験だけどエンジニア就職したい人

DIVE INTO CODEはエンジニア就職の多くの実績があります。以下は公式サイトからの引用です。

株式会社葵 / 株式会社楽天 / 株式会社Schoo / 株式会社Samurai / 株式会社NexToneシステムズ / 株式会社メタ・インフォ / 株式会社シェアダイン / 株式会社スタイルマークス / 株式会社UEI / 東京大学 松尾研究室 / 株式会社グリッド / 株式会社Spot / Avintonジャパン株式会社 / トレンダーズ株式会社 / LeapMind 株式会社 / 株式会社アンコード / 株式会社MALK DESIGN / アイザック株式会社 / 株式会社Crunch Style / GVA TECH株式会社 / 株式会社まつりば / Remember株式会社 / 株式会社クラベス / 株式会社テクノモバイル / タケユー・ウェブ株式会社 / ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社 / 株式会社GA technologies

DIVE INTO CODE

また、実際に47歳から未経験でエンジニア就職された方もいます。

インタビューを読むと簡単ではなかったようですが、実際に就職しているのは未経験からエンジニア転職を考えている方の希望になりますね。

実務での仕事の進め方やコミュニケーションを知りたい人

プログラミング能力だけでは実務で仕事ができません。

クライアントとの対応やチームでのやりとりなどのコミュニケーションスキルも必要だからです。

DIVE INTO CODEでは、同期とのチーム開発もカリキュラムに含まれています。

実務もほぼ必ず人とのコミュニケーションが必要なため、実践的なカリキュラムです。

なので、プログラミング能力だけじゃなく、実際に実務で使えるコミュニケーション能力を高めたい方もDIVE INTO CODEはおすすめです。

機械学習エンジニアとして就職したい人

機械学習が学べて就職までサポートしてくれるプログラミングスクールはDIVE INTO CODE以外に聞いたことがありません。

機械学習を学べるススクールはあるので、機械学習関連で就職を考えているならDIVE INTO CODEはおすすめです。

DIVE INTO CODEのいい評判

代表のメンター経験からくるこだわりの指導

代表の野呂浩良さんは自身もメンターとしてプログラミングを教えている経験があります。schooなどでWeb講座も開いていたりしているため経験豊富です。

DIVE INTO CODEの学習法も3つのこだわりがあります。

  • 小手先の丸暗記で終わらせない
  • 応用の効く本質を教える
  • 切磋琢磨できる同期による成長

DIVE INTO CODEでは、他のスクールと違って切磋琢磨できる同期がいます。

最低4ヶ月のスクールなので、一緒に成長し、時にはライバルとなる同期の存在は学習のモチベーションになるはずです。

このように他のスクールではあまり触れられない学習の取り組み方も公式サイトに書いてあるので、学習にこだわりが強く感じられます。

卒業後の半年間のサポートあり

CODE INTO DIVEは卒業後も半年間の質問サポートがあります。卒業してからも質問できるのはうれしいですね。

手厚い就職サポート

代表自ら 4,000人以上の個人的なネットワークを生かしつつ、エンジニア就職のため以下のような手厚いサポートがあります。

  • ポートフォリオのコードレビュー:エンジニア就職をするためのコードの質を上げるレビュー
  • 定期的な就職説明会:履歴書・職務経歴書不要のカジュアルなイベント
  • 履歴書・職務経歴書のレビュー:過去に300名以上と書類選考・面接をした経験から面談したくなるような書き方をフィードバック
  • 求人紹介・面接対策:模擬面接も

有名企業への就職実績あり

公式ホームページを見ると楽天など有名企業への就職実績があります。

株式会社葵 / 株式会社楽天 / 株式会社Schoo / 株式会社Samurai / 株式会社NexToneシステムズ / 株式会社メタ・インフォ / 株式会社シェアダイン / 株式会社スタイルマークス / 株式会社UEI / 東京大学 松尾研究室 / 株式会社グリッド / 株式会社Spot / Avintonジャパン株式会社 / トレンダーズ株式会社 / LeapMind 株式会社 / 株式会社アンコード / 株式会社MALK DESIGN / アイザック株式会社 / 株式会社Crunch Style / GVA TECH株式会社 / 株式会社まつりば / Remember株式会社 / 株式会社クラベス / 株式会社テクノモバイル / タケユー・ウェブ株式会社 / ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社 / 株式会社GA technologies

DIVE INTO CODE

無料の体験会付きカウンセリングあり

  • 目的や悩みをヒアリング
  • 目的を達成するための自分にあったアドバイス
  • 無料のスクール体験

↑のようなことを無料で受けることができます。受けようか迷っている人も相談するとアドバイスがもらえそうです。

DIVE INTO CODEは就職サポートつきの機械学習コースあり

ディープラーニングや人工知能、機械学習のような言葉を耳にしたことはありませんか?

最近需要が高まっている機械学習のエンジニアを育成するプログラムもあるので、機械学習を勉強することもできます。(就職サポートつき

DIVE INTO CODEの入校までの流れ

  1. 無料カウンセリング
  2. 事前テスト(機械学習エンジニアコース・Webエンジニア就職達成プログラムフルタイムのみ)
  3. 面談
  4. 入金・入校
  5. オリエンテーション・受講開始

代表のメッセージ

DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード) のまとめ

  • 本気の人のためのプログラミングスクール
  • 値段は高いはその分質は高い
  • 卒業後、半年間の質問サポートあり
  • 機械学習の転職サポートありのスクール
  • 豊富な就職実績あり
  • 代表自らの就職サポートあり