ホリエモン戦法で南極フリーランス


この前、Webライターの吉見さんのセミナーに参加してきました。

 

3時間かけて吉見夏実さんのライティングセミナーへ行ってきた

実はセミナーを受けた後、主催者側の人と吉見さんと飲みに行ったのです。

 

その中で出てきた南極フリーランスの話。

 

進路相談をしてみた

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このブログに来ている人はご存知だと思いますが、僕は新卒フリーランスです。フリーランスなのに新卒ブランドが付いたよくわからん存在だったりします。

 

そんなよくわからない新卒ブランドですが、ちょっと考えて下さい。

 

 

新卒フリーランスは新卒の間しか使えません。

 

つまり、僕の新卒ブランドは来年には消えているのです…!!

 

新卒ブランドが1月消えるのか4月に消えるのかはさておき、新卒ブランディングでちょっとした仕事が来ている僕にとって、新卒ブランドが消えるのは超重大事件です!

 

本当にシャレにならないぐらいなので、個人的には結構な悩みの種だったりします。

 

一緒に飲みにいった方々は吉見さんを始めとした熟練のフリーランス…

 

僕にはない発想をくれるかもしれない。いや、くれるに違いない!

 

 

というわけで、僕の新しいブランディングについて相談してみた。

 

 

新卒フリーランスなみのインパクト

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現時点では海外でクラウドソーシングなどをしてノマド的に働いてみようと思っていたので、そのあたりの展望を話してみた。

 

話すと場所を聞かれたので、東南アジア圏と答えた。(ちなみに場所は、タイやベトナムあたりをイメージしている)

 

しかし、向こうはあまり面白くない顔をしている。どうやら東南アジア圏のノマドは数が多すぎて、あまりインパクトがないらしい…

 

どうやら新卒フリーランスがインパクトありすぎたようなので、東南アジア圏でノマドをするぐらいじゃ新卒フリーランスに勝てないらしい。

 

どんだけ新卒フリーランはスインパクトあったんだろうか?

 

自分にとって普通な行動をしただけなのに、どうやら周りには普通じゃなかったらしい。

 

相談した人たちが新卒フリーランスなみにインパクトある内容を考えてくれることになった。

 

(酒のアテじゃないぞ!!)

 

そんな中から生まれた南極フリーランス

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そんな中で1つの案が生まれました。

 

「南極フリーランスって面白くない?」

 

 

 

いや、全然面白くない!

 

南極フリーランスって何?

極寒ライティングとかするの?

 

 

でも、この一言で酒盛りはヒートアップ。

 

飲んでる人全員に南極フリーランスを全力で勧められた。

 

みんな絶対酒のアテにしただろ!!

 

 

南極フリーランスをイメージしてみた

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みんな真面目に?僕のブランディングを考えてくれたので、南極フリーランスをできるかちょっと考えてみた。

 

上谷的フリーランスはネット環境が必須なので、南極で通信できるかググってみた。

 

しかし、

 

南極 wifi

南極 通信

 

とかでググって見ても参考になる情報が全くない。

 

一応こんな感じのものは出てくるのだけど、

 

「”南極”が勤務地です!」。南極越冬隊の一員として、昭和基地の通信環境をひとりで守る

http://getnews.jp/archives/975244

 

 

昭和基地の協力は借りれそうにない。

 

 

うーむ、どうしようか。

通信ができなければ、どうしようもないぞ…

 

 

移動衛星から見えるひかり

そんな悩んでいる中で、1つのWebページを発見した。

 

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http://www.aqua-tec.jp/product/
このWebサイトの中断を見てみると

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ページ中断の左側、イリジウム衛星携帯電話に注目して下さい。

 

南極・北極問わず世界中で通信が可能です。

 

 

通信ができるぞ!!

 

 

 

というわけで、通信自体はできそうな感じです。携帯電話ですがw

 

 

断腸の思いで新しい仕事を

 

電話しかできないから、今までのライティングやWebサイト制作はアウト…

なら、新しい仕事を作るしかない。

 

 

そこで1つ閃いた。noteだ!

https://note.mu/

 

noteを知らない人のために簡単に言うと、noteは自分が書いた文章を売ることができるサービスです。

 

noteで何を売るのかというと、僕の南極フリーランスLifeだ。

 

おそらく世界初の南極フリーランス、その動向はさぞ注目されるに違いない。

なんせ世界初だから異常なレア 度だろう。

 

 

新卒フリーランスによってレア度はお金に変わることを体感しているので、南極フリーランスがお金に変わるのは手に取るようにわかる。

 

ホリエモン戦法

 

具体的な手順としては、まず人を一人雇う。

 

 

そいつに1日に1回電話をして、南極フリーランスLifeを報告する。

その電話の内容をNoteにして売ってもらう戦法だ。

 

 

これは、昔ホリエモンが刑務所の中からブログを更新したのとほぼ同じ方法である。

名ずけてホリエモン戦法と呼ぼう。

 

 

このホリエモン戦法で週に3記事更新しよう。

 

1月に12記事ぐらいにはなるはずだ。

 

 

これをマガジン方式で販売するか。

値段は月2,000円だな。

 

南極フリーランスLifeが1記事160円ぐらいで読めるのなら安いものだろう。

 

 

 

もし100人購読してくれたら月に20万円。

1記事5,000円で書いてもらうとしたら人権費は6万円前後になるので、手元に残るのが14万円ほど。

 

貯金全くできないけど、南極ならなんとか生きていけそうである。

 

南極で金が意味をなすかわからないけど、とりあえず生きていけそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲んでるときの話題を飲みながら真剣考えてはいけない。


2016年09月19日 | Posted in フリーランス | | No Comments » 

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