フリーランスかサラリーマンはリスクの取り方が違う


最近はフリーランスという生き方が注目されています。ネットでフリーランスなどとキーワードを入れてググると簡単にフリーランスに関する情報が出てきます。

FacebookやTwitterで検索するとフリーランスの人のアカウントが出てくるのでその人の情報も簡単に手に入ります。

そんな感じでフリーランスというものを身近に感じれるようになりました。

フリーランスというと周りの人からはリスクが高いと言われたりもしていますがどうなんでしょうか?

結局はリスクの取り方の違いだと最近は思っているのでそれについ書いていきます。

 

フリーランスのリスク

フリーランスは最初の仕事が安定するまでを耐えることが難しいです。

生活が不安定なので安定するまでの期間を耐えることは簡単ではありません。ですが安定すると仕事の依頼が多くきて、お金には困らなくなるでしょう。

なのでフリーランスのリスクは働き出して始めの方にあると言えます。

 

サラリーマンの場合

サラリーマンは会社が潰れない限り安定して報酬をもらうことができます。また仕事があまりできなくても最低限の金額はもらえるので、会社が潰れない限り生きるには困らないでしょう。

ですが、急に会社が倒産したりすると大変です。勤めていた会社での経験は転職先でも生きるのかわかりません。日本の今の情勢を考えると転職することは必要になりそうなので、転職時に困る可能性が高いです。

なのでサラリーマンのリスクは働き出して後の方にあると言えます。

例外、ベンチャー

サラリーマンでもベンチャー系に勤めている人は話が違ってきます。

ベンチャー企業には成長したいと思っている人が多く、自分のスキルを身につけようとして働いている人が結果的に多いです。まともなスキルを持っていると転職はスムーズに進みそうです。

ですがベンチャーは仕事がかなり厳しいことが多く、それに耐えきれずに辞めてしまうこともあります。

なのでサラリーマンでもベンチャーは働き始めて最初の方にリスクがあり、フリーランスと近いリスクを持っています。

どっちがいいか

その人の考え方によって違ってきますが、結局のところギャンブルになるかと思います。

未来は誰にも予測はできないので、どっちの方がいいかはそのときにならないとわかりません。ただ自分が少しでも生きたい生きかたを選択した方が人生が充実しそうです。

ただなんとなく生きてくために生活するとなると、フリーランスやサラリーマンの両方ともおすすめできません。

自分の選択に胸を張れる方をするのがいいかと思います。

 

 


2016年02月23日 | Posted in 考えたこと | | No Comments » 

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