なんとなく大学に行くのってもったいない


大学って行く意味あったかな?卒業目前にしてこんなことを考えています。

何も考えずに大学に行った

自分は大学の選択は結構適当、というか何も考えていません。「国公立を目指せ」と親に言われてたのですが、勉強が嫌いなので得意な教科しか勉強していませんでした。「数学」と「化学」、基本的にこの2教科ばっかり勉強していました。

この2教科は自分にとって遊んでいる感じの感覚しかなかったので、あまり勉強しているという気はありませんでした。なので大学受験であまり勉強した記憶がありません。

ただ勉強していないと周りがうるさいので勉強しているふりはしていました。そんなこんなで適当にやってた結果、関西の中堅私立に入ります。勉強適当だったわりにはまあいいんじゃないとか思っていました。

授業受ける時間よりギター触る時間の方が多かった

そんな感じで適当に入った大学で勉強はあまりせず、サークルでギターばかり弾いていました。多分授業に行っている時間よりもギター弾いてた時間の方が多いと思います。

大学では遊んでばかりいた自分ですが、「サークル」「ゼミ」「バイト」で色んな経験をすることができました。そこで得た経験や人は今でもそれなりに価値のあるものだったと思っています。なんだかんだで大学を満喫していましたね。

大学って意味なくない?

でも今思い返すと「大学に入る意味ってあったのか?」と思ってしまいます。もちろん大学のサークルなどを通してさまざまなことを学びました。これからの自分の人生で必要なものだと思います。

ですがこれらの経験は大学に入らなくても手に入った気がしています。むしろ大学に入らない方がもっといい経験ができたかもしれません。

何が言いたいかというと、大学は授業を受けれることが大学自体の価値です。それが今、サークルであったり大学での友人関係であったりの方が授業よりメリットがあります。

大学の授業に大金を払う価値がない

大学は遊びを提供する場となっていないでしょうか?もちろん国公立の大学などは真面目に授業を受け厳しいテストと戦っている人は多いと思います。ですがそんな大学は日本の中でもほんの一部でしょう。

大学は遊びを提供するところになってしまっている。そんなところに年間100万円近く使うのってもったいなくないですか?それならその100万円を使って日本一周をした方がよっぽど面白いと思います、

大学に高い学費と4年という貴重な時間を使って得たものが経験だけってのもひどいですよね?4年もあれば何かの実績が作れるでしょう。何かのスペシャリストにもなれるでしょうね。スペシャリストになれればそれでお金を稼ぐことも可能なわけで、お金がなくなくどことろかお金が増えそうです。

なんとなくで大学へいってはいけない

みんながなんとなく大学に行くのって、自殺行為と思います。だって4年と大金をかけて何も実績が作れないのですよ。もちろん大学にいる間に実績を作ることも可能で、実際に作っている人もいます。ですが実績を作る人ってみんな何かしら目標があるから大学にいっているわけで、なんとなく大学に行く人とは発想が違います。

みんなに流されて大学で4年過ごすのはもったいないので、行くなら目標をたてて大学に行くべきではないでしょうか?


2016年02月21日 | Posted in 思ったこと | | No Comments » 

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